オーストラリア

オーストラリアに必ず持って来るべきもの|老若男女の旅行・留学・ワーホリ・移住

オーストラリアに初めて来る時、持ち物に迷いませんか?

在住者目線で、年代関係なしに必要なものをご紹介していきますね。

そもそも私は、オーストラリアという国の知識が皆無に等しく、

失敗談も含めてお伝えしていきます。

主にオーストラリア旅行向けの記事ですが、留学、ワーホリ、移住で、初めてオーストラリアの地を踏む人の参考になれば幸いです。

オーストラリアに絶対持って来るべき物3つ

日焼け止め

特に、オーストラリアで夏季にあたる11月から2月の紫外線は、年間で最も強く、その強さは赤道直下の国と並ぶ程です。

引用:在日オーストラリア大使館

オーストラリア大使館も警告するオーストラリアの日差しは、日本と比べ物になりません。

オーストラリアに対して無知だった過去の私は、曇りの日にビーチで横たわり、ビキニの型がつきました。

それだけならいいのですが、その夜、患部がヤケド状態に!

友達が慌てて、冷たいタオルで患部を冷やしてくれました。

が・・・その型は1年半消えることがありませんでした。(実話)

日焼け止めは、オーストラリアでも色々買えますよ!

私の今のお気に入りはコレ。

旅行で来る方は、日本でご自身の肌に合うものをご持参されるのがいいと思います!

 

 

男性も必ず!

日焼け対策は、子どもも男性も絶対に行ってください!無理にでも塗らせるくらいでもいい!

 

サングラス

日本人の方、つけてない人多いです。なんで?

聞いた話によると・・・紫外線って目から一番入って来るんですよね?

日本では、サングラスをする習慣がないからか、サングラスしてない日本人が多い!

本当に!本当に!本当に!自分のこと守ってくださいね。

紫外線、こわいですよ。

私は以前、日本で日焼けによる目の充血で何日も苦しみました。

そこから日本で誰もサングラスをしていなくても、サングラスをかけています。

私の愛用品はコレ。

 

こちらは、RayBanの中でも、アジア人の顔に合うようにデザインされたモデルなんです。

この他のレイバンも日本と海外では仕様が違います。

あの・・・つまり!海外製は高い鼻用に作られているので、日本人には合わないことが多い。

日本でご自身に合う、長時間つけても疲れないサングラスを見つけて来るのがベター。

気温、室温に対応できる服

オーストラリアで年間を通して暖かく、観光にも適してるのはケアンズくらいです。(私調べ)

シドニーもメルボルンも冬は気温が下がるし、メルボルンの冬は長い!

真夏にGreat Ocean Road(ミスチルのPVで有名な場所)に旅行した時も、朝晩は15度くらいでした。

これ、その日にならないとわからないんですよ。

住んでてもわからない。

旅行だとなおさらわからない。

日焼け対策も兼ねて

  • ストール
  • カーディガン
  • パーカー

テッパンはユニクロのウルトラライトダウンですよね。

オーストラリアは服に季節感ないので、寒ければ夏でも薄めのダウンを着てる人が多いですよ!

 

持って来ると、便利なもの

国際免許

オーストラリアと日本は、右ハンドルです。

私は、日本でほぼ運転をしたことがないので、何とも言えませんが・・・

多少のルールの違い、野生動物の有無はあるものの、

日本で運転ができる人は、オーストラリアでもできるのではないでしょうか?

シドニーやメルボルン以外では、車があると便利ですよ。

 

多少の英語力

旅行の場合は、ペラペラである必要はないですが、少し話せるとやっぱり全然違う!

お店で店員さんと簡単な会話ができると、お得なサービス情報も手に入れられるんじゃないでしょうか。

一度、ハワイのアウトレットで店員さんが日本人観光客に一生懸命、お得情報を伝えている場面に出くわしました。

言葉が通じないのに、丁寧に

「もう一つ買うと、安くなるよ!」

と言ってたので、お節介にも私が通訳しました!笑。

\無料の英会話体験はいくらでもありますよ/



いつも飲んでる薬

オーストラリアの薬は大きくて飲みづらい。

オーストラリアでおなじみのパナドール、1回2錠飲むのですが、1粒がでかい!

生理痛の時にたまに飲みますが、まあ飲みにくい。

私のように生理痛のある人、定期的な頭痛がある人は

いつも飲んでる日本のお薬を持って来ましょうね。

水筒

これすすめてるの私だけかな!?

と思うんですが、個人的にめちゃくちゃすすめたいアイテムです。

なぜかというと・・・オーストラリアのペットボトルの水が高いんです。

スーパーの常温だと1.5リットルで90セント(100円くらい)ほどなのですが、

観光地の冷たいペットボトルって4ドルくらいしますよ。

オーストラリアでは、よく町中で給水機を見かけます。

カフェやレストラン(高級でないところ)でお水を水筒をもらうこともよくある光景。

 

さいごに

海外旅行なんて、パスポートとお金さえあればいい。

という声もよく聞きます。

たしかにそうかもしれませんが、

期間の決められた旅行も留学・ワーホリ、そして移住は快適にスタートしたいですよね。

在住者の家族が来られる時にこんなサービスはいかがですか?

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さわ田

アラサーオーストラリア留学。その時に出会った夫と遠距離恋愛(日⇆豪)を経て、結婚しました。アラフォー子なし夫婦の日常。自由を愛する夫を愛しています♡

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