オーストラリア

ワーホリを上手に使おう!オーストラリアワーホリのすすめ【英語初級編】

オーストラリアで過ごした大学院の1年間、本当にたくさんの方と知り合うことができました。

ワーホリで滞在している方も多かったです。

多くの方が、オーストラリアの生活様式が気に入り、長く住んでみたい!と願っているように感じました。

そこで、

私がオーストラリアにワーホリするなら、こんな風に過ごす!

絶対にワーホリビザを無駄にしない方法!

について書いていきたいと思います。

英語初級編です。

オーストラリアワーホリビザについて

ざっくりオーストラリアワーホリについて書いておきます。詳しくは、コチラ(日本ワーキングホリデー協会HP)をクリックしてください。

オーストラリアワーホリについて

  • 18〜30才の方がオーストラリアで就学と仕事ができる。
  • 就学は4ヶ月まで。
  • 仕事は同一雇用主のもとで6ヶ月以上働くことができない。
  • 就学も仕事もせずに1年間オーストラリアに滞在することも可能。

 

仕事も勉強もしないなら、次の方法でオーストラリアに滞在することもOK!

ワーホリを無駄にしないためにも知っておきたいですね。

 

オーストラリアは観光ビザで最長12ヶ月まで滞在可能

(オーストラリア移民局HPより引用)

オーストラリア滞在だけを目的とし、就労は禁止されています。十分に滞在資金があることも条件の一つですね。

 

英語初心者は学生ビザでオーストラリアに滞在しよう

ワーホリのことを知りたくて、この記事を読んでくださっている方、早速ごめんなさい。

 

あれ?ワーホリの紹介ではないの?と思われた方、ここで読むのをやめずにどうか続きをお読みください。

英語初心者の方にとって、語学学校に通いながらメキメキと英語も伸ばし、仕事探しをするというのは至難の技。

ましてや日本人のいない環境(ジャパレス以外の職場)なんて、夢のまた夢ではないでしょうか?

まずは学生ビザで滞在してみて、

「自分に合いそうな国」「もっと住んでみたい」

と、感じるのであれば、その後ワーホリビザに切り替えることを提案します。

 

学生ビザの特徴

  • 3ヶ月以上、政府に認められた学校で勉強することを目的とする。
  • 政府に認められた学校で週20時間以上(フルタイム)の勉強をすること。
  • 一定の出席率が必要。
  • OSHCという学生の保険の加入が義務付けられている。
  • 2週間で40時間の就労が認められている。(移民局ホームページ参照

※コロナ禍で変わっていることもありますが、基本はコレ。

ビザ目的の滞在で学校に通っておらず、オーストラリア移民局より強制退国させられた人を知っています!本当にそれだけは気をつけてくださいね。

 

さらに詳しく

オーストラリア留学センターさん。(ホームページはこちら

学生ビザについて詳しく書かれています。

 

オーストラリアで語学学校に行きながら働こう

まずは、3ヶ月から半年ほどの学生ビザでオーストラリアに行ってみませんか?

先ほど、オーストラリアでは、学生ビザでの就労が認められているとお伝えしました。

初心者で語学学校に通うということは、ワーホリであっても学生ビザであっても英語力に差異はないのでは?

それなら、絶対に学生ビザがいいよ!

 

英語初心者の仕事の現実

  • できる仕事は限られる。
  • 最低賃金を割った違法な給料で働かされる。
  • ネイティブがいない環境で働く可能性が高い。

英語初心者が、こんな状況でワーホリビザを使って働いた場合、英語に慣れてきた頃には「ビザの残りが半分以下!」なんてことも有り得ます。

その上、ワーホリビザ中に語学学校に行こうもんなら・・・

残りは数ヶ月なんてことも!?

また、せっかくオーストラリアに来たのにネイティブの友達や、頼れる人がいない。

ということも想像されますよね。

英語初心者で、オーストラリアで働く経験がしたい人は、学生ビザで入国しよう!

 

\無料留学相談だけでもしてみませんか?/


 

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さわ田

アラサーオーストラリア留学。その時に出会った夫と遠距離恋愛(日⇆豪)を経て、結婚しました。アラフォー子なし夫婦の日常。自由を愛する夫を愛しています♡

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