留学

憧れの海外生活は本当にキラキラなのか!?【留学生のリアル】

燃える人
海外生活ってキラキラなんでしょ!?憧れる〜〜〜〜〜!!
ちょっと待って〜〜!留学生のリアルはそんなんちゃうで!

この記事では、海外留学のリアルについてまとめたいと思います。

留学経験

どちらの国も滞在は1年間

  • アメリカに大学交換留学(現地の学部の授業を受ける)
  • オーストラリアに大学院留学(アラサーで)

今から留学する方は、「こんなもんなんだな〜。」

留学経験者がある方は、「こんなことあったな〜。」

と、軽い気持ちで読んでもらえたら、うれしいです。辛いことも多い留学生活ですが、そこから得られるものは大きいですよ!

アメリカ留学

憧れの海外生活の幕開け〜!胸が高鳴る〜!でも、実際のところは!?

1日、1週間のスケジュール

1日のスケジュール(平日)

  • 7 AM

    起床・シャワー・一人で朝ごはん(寮のカフェテリア)

  • 8 AM

    授業前にちょこっと勉強

  • 9 AMから夕方

    授業⇄図書館を繰り返し、合間に昼食

  • 7 PM

    夕食、基本一人。たまに友だちと寮のカフェテリアに行くことも。

  • 図書館でひたすら勉強。12AMに図書館が閉まるので、その後は地下のカフェに移動。2AMにカフェが閉まるので、キリのいいところまで勉強。

  • 2 AM

    就寝

日本の大学からいっしょに交換留学に行った仲間とは、別々に勉強していました。大学内の寮に住んでいたので、図書館から帰る深夜は、声をかけあっていっしょに帰っていました。

1週間のスケジュール

MON TUE WED THU FRI SAT SUN
勉強 ちょっと勉強 休憩 休憩と勉強

私は日本の大学からの交換留学生でした。学費、寮費、食費の全てが日本で納める学費でまかなわれるため、ある一定の成績を維持いないといけなかったんです。

成績が悪いと学費などを返還すると、誓約書まで書かないといけませんでした。

こんな生活でしたが、破格にアメリカの大学の授業が受けられたことには、満足しています。

さぁ・・・キラキラ度は? 

生活

アメリカは車なしでは、生活がほんとうに難しいんです!

幸いにも寮で3食提供され、コーヒー(スターバックス)やおやつも手に入ったので、平日に不便はありません。土日もミールカードで平日同様のサービスあり。

問題は休日ですよ!

近くのモールにはバスを2本乗り継がないと行けない。もちろん時間通りには来ません。

学校の周りにはサブウェイとレストランが数軒のみ。

車を持っている誰かと友だちにならないと、自分の生活圏を広げるのは至難の技でした。

週末

私が通っていた学校は、International Student Associationというサークルのような団体が毎週のように何かしら楽しいことをしてくれました。

BBQ、パーティー、日曜日のブランチなどなど。

ここで彼氏も見つかったし、友だちもできました。

ここに関しては、キラキラと言えるかも。

とは言え、International Studentsは長期休みは国に帰ったり、全米各地に散らばったり。自分が暇なときに誰も近くになくて、孤独を感じだこともありましたよ。

と言うわけで・・・キラキラ度は?

オーストラリア留学

海外生活はキラキラってわけでもない。そうはわかっていても・・・飛び立ちたいんですよね。

孤独

アメリカの時は、同じ大学からの交換留学生が数名いました。オーストラリアは誰も知らない未知の世界。

孤独でした。

オーストラリアに到着後、1週間で大学院のコース開始。誰も知らないところで、また勉強漬けの毎日。

↑この写真は、図書館の開館を待っている時に撮影。午前8時。

来る日も来る日も、図書館に通い、パソコンや文献とにらめっこ。先にコースを始めていた日本人にだいぶ助けられ、課題をこなす日々でした。

しかも・・・真冬(8月)のオーストラリアは案外、寒いんですよ。寒さと孤独で最初の数週間は過ぎていきました。

キラキラ度?

生活

大学とビーチでできた小さい町に住んでいました。当時は町中を無料のバスが走っており、車がなくても生活可能。

アメリカの時と比べると、自由度が高かったです。

また、平和な町だったので、自由に外に出ることもできました。一人で散歩やジョギング、自然のプールで水泳などなど、ストレス発散方法にもバリエーションあり!

オススメ記事
【オーストラリア留学】TESOLならウーロンゴン大学をススメる理由

オーストラリアでTESOL留学を考えるなら、ウーロンゴン大学が超オススメ! TESOLとは、Teaching English to Speakers to Other Languages(英語を母国語 ...

続きを見る

誤算

アメリカ生活では、アメリカ人と接する機会が多くありました。

当たり前のこと言うなよ!と、思うかもしれませんが、これがオーストラリアだと現地の人と仲良くなることがけっこう難しんですよ。

渡豪してすぐ、私と同じコースで勉強していた日本人から、こんなことを言われました。

「オーストラリア人と友達になるのは、難しいですよ!」

嘘やろ〜〜〜!

なんて、笑っていましたが、本当だったんです!

私のコースは全体で20数名。ほぼアジアからの留学生。オーストラリア人は数名。しかも仕事のかたわら、勉強している人ばかり。

みんなすっごく留学生に優しくて、クリスマスパーティーを企画してくれたり、車を出してくれたりしました。でも、年配の方が多くて、いっしょに遊ぶ同年代の友だちって感じではなかったんです。

唯一、若いオーストラリア人がぁぁぁ!その子が、勉強を教えてくれたり、山登りに連れて行ってくれました。今でも連絡を取るたった一人の大学院でできた、オーストラリア人の友だちです。

留学生活は、友だち作りすら難しいんですよ。

キラキラ度は・・・

まとめ

キラキラ度の★は私が半分、あそびでつけました。あまり気にしないでください。

これから留学に行く方は、こんなしんどいなら留学やめよう!なんて思わないでくださいね。

アメリカでは、勉強の甲斐あって、2学期目に成績優秀賞をもらいました。アメリカ人学生と肩を並べて勉強をし、手にした賞はとても価値があるものです。

オーストラリアでは、成績はイマイチに終わってしまいました。まぁそれは置いておいて・・・長年働いた職場を離れ、新しい環境に身を置き、リフレッシュすることができました。

両方の国でできた友だちとは、今でもつながっています。

私が会いに行ったり、友だちが日本に来てくれたり。キラキラさは、留学を終えたあとの方があるのかもしれないですね。

 

The following two tabs change content below.
さわ田

さわ田

アラサーオーストラリア留学。その時に出会った夫と遠距離恋愛(日⇆豪)を経て、結婚しました。遠距離結婚続行中。自由を愛する夫を愛しています♡

-留学

© 2020 オージースタイル Powered by AFFINGER5