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遠距離恋愛・結婚

結婚式をしない理由【結婚式参列20回以上、二次会幹事6回】

タイトルの通り、私はこれまで結婚式や結婚パーティーに20回以上参列しました。結婚式の2次回幹事は、6回経験しました。

結婚式に参加するのは、大好き。スライドショーや親からの手紙では、毎回のように涙します。

でも、私は結婚式をしたいと思いません。その理由は、一体何なのでしょうか?

もくじ

結婚式にはお金がかかる

結婚式の相場をご存知ですか?

ハナユメを参考にすると、60名招待して、300〜360万。そこにドレスのオプションやお料理をグレードアップすると、100〜200万ほどの誤差が出るそう。

私は別のことにもっとお金を使いたいな。

これが最大の理由。

同じ額のお金を使うなら、私はもっと豪華な新婚旅行をしたり、新生活にお金をかけたい!と、若い頃から思っていました。

豪華な新婚旅行もいいし、南米やアフリカなど珍しい国に行くのもいいな。なんて考えます。

夫婦の出身地がバラバラ

私たち夫婦は、出身地がバラバラ。日本のどこで結婚式をすればいいの?という疑問が!

夫に合わせれば、私の家族と友達が大移動。私に合わすと、夫側が同じことをしなければなりません。中間地点を取ると、両方に莫大なお車代が!

こんなこと考えていると、もともと結婚式に憧れを持っていた訳ではない私は・・・

もうええわ!

となるのは自然なこと。

さらに、夫はオーストラリア在住。一時帰国して、結婚式の準備となると長い休暇を取らなくてはなりません。ちょっと難しいですね。

結婚式をしなくても幸せ

この↓記事を読んでもらえばわかると思うのですが、これまで私は恋愛で負け組でした。

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そんな私は、夫とこれからずっと一緒にいれるという「結婚」を手に入れただけで十分幸せ。もちろん、離婚の可能性もゼロではありませんが。

結婚式のビデオを見ると、夫婦喧嘩をしても仲直りできる。なんて話も聞いたことがありますが、私には当てはまらないかな。と思っています。

気になる両家の反応は?

夫側は「私が結婚式をしたがっているんじゃないか?女の子だから、しておいたほうがいいんじゃないか。」と、気遣ってくれました。

これは素直に嬉しかったです。

私の母は、かなり進歩的な考えの人。30年以上前に自分が結婚した時ですら、結婚式に興味がなかったらしいです。もちろん「あーそっか。オッケー!お母さんも本当はしたくなかったけど。」で、終わりました。

その他もろもろ

こまごまとして結婚式をしない理由

  • 父が超シャイで、人の多いところに連れていくのが気の毒。
  • 私は、友だちが多方面にいるので、誰まで呼べばいいかわからない。
  • ご祝儀をもらうことに抵抗がある。(とは言え、式をしなくてもみなさんお祝いをくださいます)
  • わざわざ私の結婚式に日を合わせてもらうことなど、気を遣う。
  • 総じて面倒なんです!笑。

 

結婚式をしないデメリット

結婚式をしないデメリットもありますよ。友だちやお世話になった人に、夫を紹介する機会がないんです。(彼がオーストラリア在住なことも大きく影響。)

結婚指輪とウェデイングフォトはあります

ウエディングフォト

結婚式はしませんが、ウェディングフォトは予定しています。お世話になった方が、結婚祝いにウェディングフォトをプレゼントしてくださいました。彼女にオーストラリア在住の日本人フォトグラファーのお友だちがいて、全て話をつけてきてくれました。

本当にありがたい!私たちは何もしていません。

婚約指輪と結婚指輪

指輪は用意しました。でも、私の分だけです!改めて書いてみると、かなりシンプルな結婚ですね。

私の幸福度はめちゃくちゃ高いですよ!

さいごに

最近は、結婚式に対する考えも柔軟になってきたようです。私たちのように結婚式をしない人。会費制のパーティーだけの人。お子さんが生まれてから一緒に結婚式をする人。

それぞれのライフスタイルに合った形を選べるといいですね。

また、夫婦間で意見が大きく食い違うのはよくないのでは?私の場合は、夫婦そろって結婚式に消極的だったので、「しない」の一択でした。

もし、ご夫婦のどちらかが結婚式を希望すれば、話し合って「する」「しない」を決めないといけないでしょう。ここからつまづく結婚生活って、ちょっと不安になりませんか?

ゆっくりと話し合って、ふたりが納得する選択ができることを願っています。

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さわ田

アラサーオーストラリア留学。その時に出会った夫と遠距離恋愛(日⇆豪)を経て、結婚しました。アラフォー子なし夫婦の日常。自由を愛する夫を愛しています♡

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